リップル相場分析 : 週末は90円でサポートされ反発、今週も底堅く推移し安値を切り上げるか?
5月30日のリップルの日足終値は移動平均線を下回り弱気トレンドを示唆し、すべてのオシレーターがマイナス域で推移しておりこれをコンファームしています。
昨日のリップルは8.2%上昇した陽線を記録しました。終値は99円でした。価格は90円付近でサポートされ反発しました。一方、移動平均線の下位での推移が続いています。
オシレーターは短期で上昇しており、下落トレンドの底打ち感を示しています。CCIは-79まで上昇しました。Fisherも遅行線を上回り上昇中です。MACDは横ばい推移しています。
ADX(26)は上昇しており下落トレンドの発生を示唆しています。
先週のリップルは週足で15%ほど上昇し、先々週の下落から反発しました。週後半に売られる傾向がみられたものの、安値を更新することなくサポートされました。これによりオシレーターはマイナス域で推移も、短期で上昇しておりモメンタムの回復がみられました。下落トレンドの勢いが落ちていることを示唆しています。チャートはまだ弱気なため買いシグナルは出ていませんが、今後のトレンドの反転に期待したいところです。今週も安値の70円を割れなければ、安値を切り上げるチャートになり徐々にトレンドに変化がみられるようになるでしょう。

昨日のリップル(XRP)の日足終値は、前日から8.2%上昇した99円でした。価格は14EMA(113円)を下回り弱気示唆です。53EMA(125円)は下落中で長期トレンドも弱気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(111円)が先行スパン2(142円)を下回り弱気示唆です。
Trending Signal
・弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
・弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス域で推移
・弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス域で推移
・弱気バイアス・シグナル:MACDがマイナス域で推移

Centered Oscillator Signal
弱気バイアス・シグナル : CCI(-79)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。
弱気バイアス・シグナル : Fisher(-0.9)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。Trigger(-1.0)を上回り売りシグナルは出ていません。
弱気バイアス・シグナル : MACD(-13)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。Signal(-10)を下回り売りシグナルが発生しています。










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