ビットコイン相場分析 : 390万円到達も即座に売られる、レンジ内での推移継続
1月19日のビットコインの日足終値は移動平均線を上回り強気トレンドを示唆し、オシレーターのCCIとMACDがプラス域で推移しておりこれをコンファームしています。
ビットコインは昨日、一時390万円を回復するも高値を維持することができず終値にかけて売られました。1.6%下落した陰線を記録しました。価格は三角持ち合いのレンジ内での推移が続いています。
オシレーターはCCIとMACDがプラス域を維持している一方、下降傾向にあり上昇のモメンタムが減退しています。Fisherは3日前からマイナス域に突入しています。MACDは遅行線を下回った推移が続いており強い買いシグナルは出ていません。長期トレンドがやや弱気に傾いていることを示唆しています。
ビットコインは三角持ち合いのレンジ内で価格調整を行っています。価格は移動平均線の上位を維持しているものの強い方向を示せていません。本日もレンジ内での小幅な値動きが予想されます。引き続き350〜400万円のキーとなるラインをブレイクするまでトレンドをフォローするトレードは様子見となりそうです。

昨日のビットコイン(BTC)の日足終値は、前日から1.6%下落した374.2万円でした。価格は14EMA(371.4万円)を上回り強気示唆です。53EMA(296.8万円)は上昇中で長期トレンドも強気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(351.6万円)が先行スパン2(309.0万円)を上回り強気示唆です。
Trending Signal
・強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
・強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス域で推移
・弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス域で推移
・強気バイアス・シグナル:MACDがプラス域で推移

Centered Oscillator Signal
強気バイアス・シグナル : CCI(37)はプラス域で推移しており強気示唆です。
弱気バイアス・シグナル : Fisher(-0.1)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。Trigger(-0.2)を上回り売りシグナルは出ていません。
強気バイアス・シグナル : MACD(284277)はプラス域で推移しており強気示唆です。Signal(348123)を下回り買いシグナルは出ていません。









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