月曜日は小幅に下落、価格は再度380万円を割り込む

9月4日
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を下回り弱気トレンドを示唆し、オシレーターはマイナス圏で推移しており、モメンタムの低下を示唆しています。
- 昨日のビットコインは0.2%下落し、終値は379.3万円でした。日足の終値は再度380万円を割り込む動きとなり、上値が重い展開が続いています。日足は全ての移動平均線を下回り、弱いプライスアクションが見られます。
- オシレーターは足元で下落しています。CCIは-58で推移。Fisherは、マイナス圏で遅行戦を下回り、売りシグナルが出ています。長期オシレーターのMACDはマイナス圏で遅行線を上回っていますが、デスクロスの可能性があります。
- ボラティリティ指数のADX(27)は下落し、トレンドの弱体化を示唆しています。
- ビットコインは先週一時的に400万円にタッチしましたが、足元では380万円近辺の安値で推移し、ここ2週間ほど横ばい相場となっています。短期的な価格調整相場入りしていますが、値動きは非常に弱く安値を更新する動きが予想されます。ADXの低下からボラティリティが下落していますが、安値を更新すると下落方向への動きが強まりトレンドが発生するものと思われます。

価格は14EMA(386.0万円)を下回り弱気示唆です。53EMA(400.2万円)は下落しており長期トレンドも弱気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(395.8万円)が先行スパン2(402.1万円)を下回り弱気示唆です。
Trending Signal
・弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
・弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス圏で推移
・弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス圏で推移
・弱気バイアス・シグナル:MACDがマイナス圏で推移

Centered Oscillator Signal
弱気バイアス・シグナル : CCI(-58)はマイナス圏で推移しており弱気示唆です。
弱気バイアス・シグナル : Fisher(-0.7)はマイナス圏で推移しており弱気示唆です。Trigger(-0.4)を下回り、売りシグナルが出ています。
弱気バイアス・シグナル : MACD(-76375)はマイナス圏で推移しており弱気示唆です。Signal(-78598)を上回り、売りシグナルは出ていません。