昨日の下落で週次はマイナスへ、376万円のサポート割れに注意

8月31日
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を下回り弱気トレンドを示唆し、オシレーターは足元で下落し、モメンタムの低下を示唆しています。
- 昨日のビットコインは4.8%下落し、終値は379.5万円でした。今週ビットコインは一時400万円を回復する場面もありましたが、即座に上昇分を戻す展開となっています。日足は再度移動平均線を下回る動きがありました。
- オシレーターも今週は上昇していましたが、反転し始めています。CCIは再度マイナスとなり-39で推移。Fisherはプラス圏を維持していますが、足元で下落。長期オシレーターのMACDはマイナス圏で遅行線を上回り推移しています。
- ボラティリティ指数のADX(29)は下落し、トレンドの弱体化を示唆しています。
- 今週のビットコインは6%の上昇を記録しましたが、ここ2日間の下落でマイナスとなりました。短期の値動きとしては非常に弱い動きとなっています。足元では376 万円近辺にサポートがありますが、サポート割れの危険性が高まっています。テクニカルも再度弱気に傾いており、相場のモメンタムは下がっています。今後も下落方への動きが予想されます。

価格は14EMA(391.0万円)を下回り弱気示唆です。53EMA(403.6万円)は下落しており長期トレンドも弱気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(397.9万円)が先行スパン2(403.7万円)を下回り弱気示唆です。
Trending Signal
・弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
・弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス圏で推移
・強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス圏で推移
・弱気バイアス・シグナル:MACDがマイナス圏で推移

Centered Oscillator Signal
弱気バイアス・シグナル : CCI(-40)はマイナス圏で推移しており弱気示唆です。
強気バイアス・シグナル : Fisher(1.0)はプラス圏で推移しており強気示唆です。Trigger(1.1)を下回り、買いシグナルは出ていません。
弱気バイアス・シグナル : MACD(-72276)はマイナス圏で推移しており弱気示唆です。Signal(-81348)を上回り、売りシグナルは出ていません。










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