週足は3週ぶりの陰線に、相場は調整局面が鮮明に

12月17日
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を下回り弱気トレンドを示唆し、オシレーターも下落傾向となり、弱気のモメンタムを示しています。
- 昨日のビットコインは1.9%下落し、終値は590.5万円でした。週末は上値が重い展開となり、小幅なマイナスとなりました。価格は移動平均線の下位が維持され、弱気の値動きとなっています。
- オシレーターは足元で下落しています。CCIはマイナス圏に突入し-24で推移。Fisherもマイナス圏で下落しています。長期オシレーターのMACDはプラス圏を維持も下落傾向となっています。
- ボラティリティ指数のADX(27)は足元で下落しており、強気トレンドの弱体化を示唆しています。
- 先週のビットコインは3週ぶりの陰線となり7.0%の下落を記録しました。週明けの本日も取引開始から売られる動きとなり、上値が重い相場が続いています。今週の週のポイントは、相場がどこで反発するかでしょう。11月の高値となった570万円台では買い戻される動きが期待されます。短期の相場は弱気に傾いているものの、長期的には緩やかな上昇トレンドとなっており、上昇相場が終了したと見るのは時期尚早でしょう。相場は調整局面にあり、大きな下落があった場合は押し目となる可能性があります。570万円近辺まで下落した際は、反発する動きがあるか注目です。

- 価格は14EMA(604.8万円)を下回り弱気示唆です。53EMA(561.2万円)は上昇しており、長期トレンドは強気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(604.4万円)が先行スパン2(677.6万円)を上回り強気示唆です。
Trending Signal
- 弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAのマイナスで推移
- 弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス圏で推移
- 弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
- 弱気バイアス・シグナル : CCI(-24)はマイナス圏で推移しており弱気示唆です。
- 弱気バイアス・シグナル : Fisher(-2.0)はマイナス圏で推移しており弱気示唆です。Trigger(-1.5)を下回り、売りシグナルが出ています。
- 強気バイアス・シグナル : MACD(121578)はプラス圏で推移しており強気示唆です。Signal(179203)を下回り、買いシグナルは出ていません。










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