BTC/JPYは反発基調を維持、短期モメンタム改善で上値を探る展開

3月25日の日足チャート
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を上回り、短期トレンドは強気を示唆しています。オシレーターは足元で上昇し、モメンタムの回復を示しています。
- 昨日のビットコインは1.5%上昇し、終値は1138万円でした。日足は、長期移動平均線近辺まで上昇しています。短期の値動きは、強気を示唆する展開となっています。
- オシレーター系インジケーターでは、反発の兆しがあります。CCIはプラス圏を回復しました。Fisherではゴールデンクロスが発生し、売りシグナルが解消されました。MACDは本日26日からゴールデンクロスが発生しています。
- ボラティリティ指数のADX(18)は足元で下落し、トレンドが弱い状態を示唆しています。
- 月曜日と水曜日に上昇し、週次では4.8%ほど上昇しています。先週は7%ほど下落しているため、半分以上戻した形となっています。短期のモメンタムは上がっており、上値を追う流れとなっています。
- 長期ではレンジ相場入りしている可能性が高く不安定な値動きが予想されます。長期移動平均線(1140万円台)から上では、売りが意識されている価格帯となるでしょう。まだ上下どちらに相場が動くかは読みづらい状況です。ボラティリティの低下がADXから確認されており、相場の調整局面は中盤から終盤に向かっており、次のトレンドに向けた準備が必要です

- 価格は14EMA(1142万円)を上回り強気を示唆しています。53EMA(1120万円)は下落し、長期トレンドは弱気を示唆しています。一目均衡表の雲は先行スパン1(1122万円)が先行スパン2(1095万円)を上回り、強気を示唆しています。
Trending Signal
- 強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
- 強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス圏で推移
- 弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
- 強気バイアス・シグナル:CCI(50)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。
- 弱気バイアス・シグナル:Fisher(-1.0)はマイナス圏で推移しており弱気を示唆しています。遅行線のTrigger(-1.2)を上回り、売りシグナルは出ていません。
- 強気バイアス・シグナル:MACD(62748)はプラス圏で推移しており強気を示唆し、遅行線のSignal(68003)を下回り、買いシグナルは出ていません。












