BTC/JPYテクニカル分析|ADX上昇で下落トレンド強まる、売られ過ぎ反発はあるか

2月18日の日足チャート
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を下回り、短期トレンドは弱気を示唆しています。オシレーターはマイナス圏で推移し、モメンタムの低下を示しています。
- 昨日のビットコインは0.4%下落し、終値は1030万円でした。日足は2日連続の陰線を記録しています。安値は1020万円台まで下落し、弱気の値動きが継続しています。
- オシレーター系インジケーターは、下落傾向です。CCIは-70で推移しています。Fisherは本日、デッドクロスが発生しています。長期オシレーターのMACDはマイナス圏で推移していますが、遅行線を上回っています。
- ボラティリティ指数のADX(60)は上昇を続けており、下落トレンドの発生を示唆しています。
- ビットコインの日足は陰線が続き、上値が重い展開が継続しています。月曜日は米国市場が休場だったこともあり、小幅に上昇しましたが、ここ2日間は売られています。最近の値動きとしては、アメリカ時間に下落する傾向があり、本日も夜間の値動きに警戒です。足元では1000万円より下の安値を試す動きが予想されますが、短期のオシレーター系テクニカル指標は売られ過ぎを示唆しており、最安値では買い戻しが入る可能性があります。現在は反発の兆しがなく、買いポジションを持つ場合は、大きく安値を付けた後が狙い目となるでしょう。

- 価格は14EMA(1082万円)を下回り、弱気を示唆しています。53EMA(1247万円)も下落しており、長期トレンドも弱気を示唆しています。一目均衡表の雲は先行スパン1(1109万円)が先行スパン2(1245万円)を下回り、弱気を示唆しています。
Trending Signal
- 弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
- 弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス圏で推移
- 弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス圏で推移
- 弱気バイアス・シグナル:MACDがマイナス圏で推移

Centered Oscillator Signal
- 弱気バイアス・シグナル:CCI(-70)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。
- 弱気バイアス・シグナル:Fisher(-0.84)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。遅行線のTrigger(-0.88)を上回り、売りシグナルは出ていません。
- 弱気バイアス・シグナル:MACD(-780812)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆していますが、遅行線のSignal(-827996)を上回り、売りシグナルは出ていません。











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