日足は長期移動平均線を上抜け、一目均衡表の雲も強気示唆に

1月5日の日足チャート
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を上回り、短期トレンドは強気を示唆しています。短期オシレーターは足元で上昇し、モメンタムの回復を示しています。
- 昨日のビットコインは2.7%上昇し、終値は1470万円でした。日足は5日連続の陽線を記録しました。長期移動平均線(53EMA)を上に抜ける動きとなり、約1ヶ月ぶりの高値を回復しました。
- オシレーター系インジケーターは、上昇傾向です。CCIは買われ過ぎ圏の273で推移しています。Fisherでは買いシグナルが継続しています。長期オシレーターのMACDは3ヶ月ぶりにプラス圏を回復しました。
- ボラティリティ指数のADX(18)は20を下回っていますが、安値から上昇しており、強気トレンドの発生の兆しを示唆しています。
- 今週は強気の値動きが目立ち、移動平均線の上位に位置し、価格は1500万円手前まで上昇しています。オシレーターは短期で買われ過ぎ圏で推移していますが、強気トレンド発生の初期段階と考えるとそこまで不安視する必要もないでしょう。このまま移動平均線の上位を維持できると長期チャートも徐々に変化してくるでしょう。一目均衡表の雲も先行スパンがゴールデンクロスしており、テクニカルは改善方向で推移しています。昨年の年初は2,3月に売られる動きとなりましたが、今年は足元で売られ過ぎの反動から買い戻しが入りやすい状況となっています。

- 価格は14EMA(1402万円)を上回り強気示唆です。53EMA(1431万円)は横ばい推移で、長期トレンドは中立です。一目均衡表の雲は先行スパン1(1408万円)が先行スパン2(1383万円)を上回り強気示唆です。
Trending Signal
- 強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
- 強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
- 強気バイアス・シグナル:CCI(273)はプラス圏で推移しており強気示唆です。
- 強気バイアス・シグナル:Fisher(1.8)はプラス圏で推移しており強気示唆です。遅行線のTrigger(1.4)を上回り、買いシグナルが出ています。
- 強気バイアス・シグナル:MACD(54648)はプラス圏で推移しており強気示唆です。遅行線のSignal(-67770)を上回り、買いシグナルが出ています。









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