4月初日は上昇して取引始まる、新たな買い入れ続くか?

4月1日の日足チャート
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を上回り、短期トレンドは強気を示唆し、オシレーターは足元で反転しており、モメンタムの回復が示唆されています。
- 昨日のビットコインは3.0%上昇し、終値は1277万円でした。日足は再度移動平均線の上位に浮上し、強気の値動きとなりました。
- オシレーター系インジケーターは、足元で反発しています。CCIは本日からプラス圏を回復しました。Fisherはマイナス圏で推移もゴールデンクロスの可能性が高まっています。長期オシレーターのMACDはマイナス圏で遅行線を上回り、上昇に転じています。
- ボラティリティ指数のADX(25)は20を上回り、弱気トレンドの発生を示唆していますが、足元では下落傾向です。
- ビットコイン相場は4月初日から買いが入る動きとなり、テクニカル面が改善しました。オシレーターも反転する動きを見せており、短期では底堅く推移しています。長期では弱気なチャートに変わりはないものの、底打ちした可能性も上がっています。これまでは短期移動平均線の上位を維持することに苦労していましたが、新しい月に入り高値を維持できるか注目です。

- 価格は14EMA(1268万円)を上回り強気示唆です。53EMA(1328万円)は下落しており、長期トレンドは弱気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(1257万円)が先行スパン2(1320万円)を下回り弱気示唆です。
Trending Signal
- 強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
- 弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス圏で推移
- 弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス圏で推移
- 弱気バイアス・シグナル:MACDがマイナス圏で推移

Centered Oscillator Signal
- 弱気バイアス・シグナル : CCI(-0.7)はマイナス圏で推移しており弱気示唆です。
- 弱気バイアス・シグナル : Fisher(-0.7)はマイナス圏で推移しており弱気示唆です。遅行線のTrigger(-0.4)を下回り、売りシグナルが出ています。
- 弱気バイアス・シグナル : MACD(-140752)はマイナス圏で推移しており弱気示唆です。遅行線のSignal(-170918)を上回り、売りシグナルは出ていません。