月曜日は上昇して取引される、買い戻しが意識される

3月17日の日足チャート
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を下回り、短期トレンドは弱気を示唆していますが、オシレーターは足元で反発しており、モメンタムの回復が示唆されています。
- 昨日のビットコインは2.2%上昇し、終値は1258万円でした。月曜日は週末の下落幅を戻す動きとなりました。日足は短期移動平均線に肉薄する動きとなり、下落方向への動きが鈍化しています。
- オシレーター系インジケーターは、反発しています。CCIは-27まで上昇。Fisherは本日からプラス圏を回復しています。長期オシレーターのMACDはマイナス圏で推移するも足元で上昇しています。
- ボラティリティ指数のADX(41)は20を上回り、弱気トレンドの発生を示唆していますが、足元では下落傾向となっています。
- 今週のビットコインは上昇して取引が開始されました。日足は移動平均線の上位を回復することはできませんでしたが、上値を試す動きとなっています。テクニカルは上昇しており、相場の雰囲気は徐々に上向きつつあります。短期的には移動平均線の上位を回復できるか否かが注目となっています。1200万円以下の安値は買い戻しが意識されており、下げた際は反発を狙った買いポイントを探りたいところです。

- 価格は14EMA(1261万円)を下回り弱気示唆です。53EMA(1369万円)は下落しており、長期トレンドも弱気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(1258万円)が先行スパン2(1386万円)を下回り弱気示唆です。
Trending Signal
- 弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
- 弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス圏で推移
- 弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス圏で推移
- 弱気バイアス・シグナル:MACDがマイナス圏で推移

Centered Oscillator Signal
- 弱気バイアス・シグナル : CCI(-27)はマイナス圏で推移しており弱気示唆です。
- 弱気バイアス・シグナル : Fisher(-0.05)はマイナス圏で推移しており弱気示唆です。遅行線のTrigger(-0.5)を上回り、売りシグナルは出ていません。
- 弱気バイアス・シグナル : MACD(-483092)はマイナス圏で推移しており弱気示唆です。遅行線のSignal(-546247)を上回り、売りシグナルは出ていません。