価格は1500万円台を回復、長期チャートが強気な形に移行

1月13日の日足チャート
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を上回り、短期トレンドは強気を示唆しています。短期オシレーターはプラスで推移し、強気のモメンタムを示しています。
- 昨日のビットコインは5.2%上昇し、終値は1515万円でした。価格は12月以降の高値を更新する動きとなりました。日足は一目均衡表を上抜け長期でも強気な値動きとなりました。
- オシレーター系インジケーターは、短期で上昇傾向です。CCIは再度買われ過ぎ圏の177で推移。Fisherはプラス圏ではゴールデンクロスが発生しました。長期オシレーターのMACDはプラス圏で上昇しています。
- ボラティリティ指数のADX(27)は上昇しており、強気トレンドの発生を示唆しています。
- 今週のビットコインは1500万円台を回復したことでチャートがさらに強気な形となりました。日足のテクニカルでは全ての指標が強気トレンドを示す強い相場に回帰しています。次の大きなレジスタンスは1600万円近辺となります。長期チャートが強気な形に移行しているため、押し目は買われやすい状況です。これまでのレジスタンスだった1480万円近辺まで押した際はサポートが意識されるでしょう。株式市場やコモディティ市場が堅調に推移しているため、ようやくビットコインにも買いが入ってきています。

- 価格は14EMA(1436万円)を上回り強気示唆です。53EMA(1436万円)は上昇傾向で、長期トレンドも強気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(1445万円)が先行スパン2(1413万円)を上回り強気示唆です。
Trending Signal
- 強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
- 強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
- 強気バイアス・シグナル:CCI(170)はプラス圏で推移しており強気示唆です。
- 強気バイアス・シグナル:Fisher(0.9)はプラス圏で推移しており強気示唆です。遅行線のTrigger(0.7)を上回り、買いシグナルが出ています。
- 強気バイアス・シグナル:MACD(180588)はプラス圏で推移しており強気示唆です。遅行線のSignal(96493)を上回り、買いシグナルが出ています。










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