日足は5日ぶりに陰線を記録、1500万円手前でレジスタンスが意識される

1月6日の日足チャート
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を上回り、短期トレンドは強気を示唆しています。短期オシレーターは足元で上昇し、モメンタムの回復を示しています。
- 昨日のビットコインは0.06%下落し、終値は1470万円でした。日足は6日ぶりに陰線を記録しました。年初から買われた反動で一時1431万円まで下落し、短期の利確売りが出ました。
- オシレーター系インジケーターは、上昇傾向です。CCIは引き続き買われ過ぎ圏の212で推移しています。Fisherでは買いシグナルが継続しています。長期オシレーターのMACDはプラス圏で上昇しています。
- ボラティリティ指数のADX(20)は20を上回り、強気トレンドの発生を示唆しています。
- 今週は強い買いから相場がスタートしましたが、昨日は小幅に売られました。1500万円近辺では昨年12月にも売りが出ており、レジスタンスとして意識されています。また短期オシレーターで過熱感が出ていることから、調整する動きとなりました。長期ではADXが久々に強気トレンド発生を示唆しており、徐々に相場は底打ち感を出しています。足元のレジスタンスとなっている1500万円を超えてくれば、上昇トレンドへの回帰が意識され、買いが戻ってくることが予想されます。安値圏のサポートも強くなっており、押し目があれば買いのチャンスとなるでしょう。

- 価格は14EMA(1411万円)を上回り強気示唆です。53EMA(1432万円)は横ばい推移で、長期トレンドは中立です。一目均衡表の雲は先行スパン1(1408万円)が先行スパン2(1383万円)を上回り強気示唆です。
Trending Signal
- 強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
- 強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
- 強気バイアス・シグナル:CCI(212)はプラス圏で推移しており強気示唆です。
- 強気バイアス・シグナル:Fisher(2.3)はプラス圏で推移しており強気示唆です。遅行線のTrigger(1.8)を上回り、買いシグナルが出ています。
- 強気バイアス・シグナル:MACD(102430)はプラス圏で推移しており強気示唆です。遅行線のSignal(-33730)を上回り、買いシグナルが出ています。









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