ビットコインは1256万円、過熱感後退で再上昇を試す展開

8月31日の日足チャート
【価格・トレンド】
昨日のビットコインは0.8%上昇し、終値は1256万円でした。日足は2日ぶりの陽線となり、買い戻しが入りました。週初からプラスとなり、底堅い動きで今週の取引が始まりました。
価格は14EMA(1209万円)を上回り、強気を示唆しています。53EMA(1111万円)は上昇しており、長期トレンドは強気を示唆しています。
一目均衡表の雲は先行スパン1(1198万円)が先行スパン2(1137万円)を上回り、強気を示唆しています。
【オシレーター】
短期オシレーターのCCIは高値から低下しており、上昇モメンタムにはやや鈍化が見られます。
CCIは64で推移しています。Fisherはプラス圏で推移していますが、遅行線を下回っています。長期オシレーターのMACDはプラス圏で上昇しています。
【ボラティリティ】
ボラティリティ指数のADX(44)は高水準で推移しており、強いトレンドが継続していることを示唆しています。
【週次・展望】
先週のビットコインはプラスとなり、2週連続の陽線を記録しました。今週も週初から買いが入り、底堅い値動きが続いています。
先週は上昇が一服し、調整気味の値動きとなりました。CCIも高値から低下しており、短期的な過熱感は後退しています。
今週は月初を迎える中、再び買いが強まり上値を試す展開となるかが注目です。価格が高値圏を維持できるかどうかは、現在の上昇トレンドの強さを確認するうえで重要なポイントとなるでしょう。
Trending Signal
強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス圏で推移
強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス圏で推移
強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
強気バイアス・シグナル:CCI(64)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。
強気バイアス・シグナル:Fisher(1.5)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。一方、遅行線のTrigger(2.0)を下回り、売りシグナルが出ています。
強気バイアス・シグナル:MACD(607129)はプラス圏で推移しており、遅行線のSignal(541945)を上回り、買いシグナルが出ています。












