BTCは9月初日に反落、1200万円台を維持できるか

9月1日の日足チャート
【価格・トレンド】
昨日のビットコインは1.1%下落し、終値は1242万円でした。日足は2日ぶりの陰線となりました。9月初日は小幅に下落して取引を終えました。
価格は14EMA(1214万円)を上回り、強気を示唆しています。53EMA(1116万円)は上昇しており、長期トレンドは強気を示唆しています。
一目均衡表の雲は先行スパン1(1202万円)が先行スパン2(1137万円)を上回り、強気を示唆しています。
【オシレーター】
短期オシレーターのCCIは高値から低下しており、上昇モメンタムにはやや鈍化が見られます。
CCIは54で推移しています。Fisherはプラス圏で推移していますが、遅行線を下回っています。長期オシレーターのMACDはプラス圏で上昇しています。
【ボラティリティ】
ボラティリティ指数のADX(45)は高水準で推移しており、強いトレンドが継続していることを示唆しています。
【週次・展望】
月曜日は買われましたが、昨日の下落によって今週の上昇分をほぼ打ち消す動きとなりました。先週から横ばい圏での推移が続いており、短期では調整局面に入っています。
日足では価格と短期移動平均線の乖離が縮小しています。1200万円台を維持できれば、再び高値を試す展開となる可能性があります。
オシレーターは中立水準に近づいており、短期的な過熱感は後退しています。今後、再び方向感が出るかどうかに注目です。
Trending Signal
強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス圏で推移
強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス圏で推移
強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
強気バイアス・シグナル:CCI(54)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。
強気バイアス・シグナル:Fisher(0.8)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。一方、遅行線のTrigger(1.5)を下回り、売りシグナルが出ています。
強気バイアス・シグナル:MACD(579490)はプラス圏で推移しており、遅行線のSignal(549454)を上回り、買いシグナルが出ています。











