ビットコインは2日続落も14EMA上を維持 押し目買い意識される展開

5月12日の日足チャート
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を上回り、短期トレンドは強気を示唆しています。オシレーターはプラス圏で推移し、強気のモメンタムを示しています。
- 昨日のビットコインは1.0%下落し、終値は1270万円でした。2日連続の陰線となり、今週は売りが目立つ展開です。昨日は今週の安値となる1261万円を記録しました。
- オシレーター系インジケーターは概ねプラス圏で推移しています。CCIは88で推移しています。Fisherはプラス圏で遅行線を上回っています。長期オシレーターのMACDではデッドクロスが発生しました。
- ボラティリティ指数のADX(29)は上昇し、トレンドの発生を示唆しています。
- 今週のビットコインは売りが強い相場となっています。一方、日足は移動平均線の上位を維持し、相場が崩れる動きとはなっていません。これまでは移動平均線近辺で買い戻しが入る傾向が見られました。チャートの形としても安値を切り上げる動きとなり、この形が維持されている間は上昇トレンドの継続が予想されます。

- 価格は14EMA(1257万円)を上回っており、強気を示唆しています。53EMA(1204万円)は上昇し、長期トレンドも強気を示唆しています。一目均衡表の雲は、先行スパン1(1247万円)が先行スパン2(1167万円)を上回っており、強気を示唆しています。
Trending Signal
- 強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
- 強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
- 強気バイアス・シグナル:CCI(88)はプラス圏で推移しており強気を示唆しています。
- 強気バイアス・シグナル:Fisher(1.86)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。遅行線のTrigger(1.81)を上回り、買いシグナルが出ています。
- 強気バイアス・シグナル:MACD(249948)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。遅行線のSignal(252879)を下回り、買いシグナルは出ていません。











