ビットコインは4日続落、長期移動平均線付近で押し目形成なるか

5月18日の日足チャート
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を下回り、短期トレンドは弱気を示唆しています。オシレーターは足元で下落しており、モメンタムの低下を示しています。
- 昨日のビットコインは0.6%下落し、終値は1223万円でした。日足は4日連続の陰線を記録しました。昨日も売りが継続し、価格は長期移動平均線近辺まで下落しました。
- オシレーター系インジケーターは下落傾向です。CCIは売られ過ぎ圏である-100に到達しました。Fisherでは売りシグナルが出ています。長期オシレーターのMACDはプラス圏で遅行線を下回っています。
- ボラティリティ指数のADX(23)は下落し、トレンドの弱体化を示唆しています。
- 今週のビットコインは先週に続き上値が重い動きとなっています。先週まで1300万円手前で上値が重くなる動きが見られていたため、短期的な利益確定売りが出ました。
- 昨日は1210万円近辺まで下落し、長期移動平均線にタッチしました。中長期では押し目が意識される価格帯となっています。オシレーターでは売られ過ぎ示唆も出てきているため、週後半にかけて底堅い相場が戻ってくるか注目です。

- 価格は14EMA(1250万円)を下回っており、弱気を示唆しています。53EMA(1212万円)は上昇し、長期トレンドは強気を示唆しています。一目均衡表の雲は、先行スパン1(1245万円)が先行スパン2(1169万円)を上回っており、強気を示唆しています。
Trending Signal
- 弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
- 弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス圏で推移
- 弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
- 弱気バイアス・シグナル:CCI(-100)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。
- 弱気バイアス・シグナル:Fisher(-0.6)はマイナス圏で推移しており弱気を示唆しています。遅行線のTrigger(-0.05)を下回り、売りシグナルが出ています。
- 強気バイアス・シグナル:MACD(103889)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。遅行線のSignal(186067)を下回り、買いシグナルは出ていません。








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