ビットコインは14EMA割れ、短期弱気に転換か 1200万円近辺の攻防へ

5月13日の日足チャート
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を下回り、短期トレンドは弱気を示唆しています。オシレーターは足元で下落しており、モメンタムの低下を示しています。
- 昨日のビットコインは1.3%下落し、終値は1253万円でした。今週は3日連続の陰線を記録し、売りが強い状況です。終値は約2週間ぶりに短期移動平均線を下回りました。
- オシレーター系インジケーターは下落傾向です。CCIは43まで下落しました。Fisherはプラス圏で遅行線を下回っています。MACDも足元で下落しています。
- ボラティリティ指数のADX(28)は下落し始め、トレンドの停滞を示唆しています。
- 今週のビットコインは2週間ぶりに短期移動平均線を下回り、弱い値動きが目立っています。オシレーターも全て下落傾向となり、テクニカルは悪化しています。週後半も安値を探る動きが予想されます。
- トレンドの強さを示すADXは足元で下落しており、レンジ相場は移行する可能性が示唆されています。短期で意識される安値レンジは1200万円近辺となります。現在、長期移動平均線が推移する価格帯となっており、下落が継続した際は買い戻しが意識されるでしょう。

- 価格は14EMA(1256万円)を下回っており、弱気を示唆しています。53EMA(1205万円)は上昇し、長期トレンドは強気を示唆しています。一目均衡表の雲は、先行スパン1(1250万円)が先行スパン2(1167万円)を上回っており、強気を示唆しています。
Trending Signal
- 弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
- 強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
- 強気バイアス・シグナル:CCI(43)はプラス圏で推移しており強気を示唆しています。
- 強気バイアス・シグナル:Fisher(1.4)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。遅行線のTrigger(1.8)を下回り、買いシグナルは出ていません。
- 強気バイアス・シグナル:MACD(225460)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。遅行線のSignal(247396)を下回り、買いシグナルは出ていません。











