MACDが1ヶ月ぶりにマイナスへ、価格は一時410万円まで下落

7月24日
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を下回り弱気トレンドを示唆しており、オシレーターは下落傾向にあり、弱気のモメンタムを示唆しています。
- 昨日のビットコインは2.7%下落し、終値は415.2万円でした。週始めの昨日は強く売られる動きとなり、価格は一時410.2万円まで下落しました。日足は短期の移動平均線を下回り、弱いプライスアクションとなりました。
- 反発基調にあったオシレーターは再度下落しています。CCIは-89まで下落しています。Fisherもプラス圏を回復しましたが、本日からマイナスに突入。1ヶ月以上プラスで推移していたMACDも本日、マイナスで推移し始めています。
- ADX(24)は下落しており、相場の方向感が弱くなっていることを示唆しています。
- ビットコインは週始めから下落し、日足は長期移動平均線(53EMA)近辺で取引されています。トレンドが下落方向で動いている可能性が高まっています。長期オシレーターのMACDは久々にマイナスに突入しており、テクニカルは弱気に傾いています。対ドルのビットコインでは、これまで保たれていた3万ドルを下離れし始めています。徐々に売りが優勢な相場に移行し始めており、上値が重い展開に警戒です。

価格は14EMA(432.9万円)を下回り弱気示唆です。53EMA(412.9万円)は上昇中で長期トレンドは強気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(426.0万円)が先行スパン2(402.1万円)を上回り強気示唆です。
Trending Signal
・弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
・弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス域で推移
・強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス域で推移
・強気バイアス・シグナル:MACDがプラス域で推移

Centered Oscillator Signal
弱気バイアス・シグナル : CCI(-89)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。
強気バイアス・シグナル : Fisher(0.0)はプラス域で推移しており強気示唆です。Trigger(-0.1)を上回り、買いシグナルが出ています。
強気バイアス・シグナル : MACD(1868)はプラス域で推移しており強気示唆です。Signal(19283)を下回り、買いシグナルは出ていません。










.jpg&w=3840&q=70)

%2520(1).jpg&w=3840&q=70)