ビットコインは580万円から反発、600万円台を回復

12月18日
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を上回り強気トレンドを示唆し、オシレーターは反発傾向にあり、モメンタムの回復を示しています。
- 昨日のビットコインは3.1%上昇し、終値は608.8万円でした。週明けの月曜日は取引開始から売られる動きとなりましたが、アメリカ時間から底堅い動きとなりました。580万円から反発し、強い値動きが戻ってきました。
- オシレーターは足元で反発の兆しがあります。CCIは下落傾向から反転し、本日はプラスを回復しています。Fisherも本日ゴールデンクロスが発生しています。長期オシレーターのMACDはほぼ横ばい推移となっています。
- ボラティリティ指数のADX(26)は足元で下落しており、強気トレンドの弱体化を示唆しています。
- 今週のビットコインは買い戻される動きが見られました。先週は7.0%の下落と大きく下落していましたが、短期の売りが一巡してたと見られます。価格は本日も上昇し、先週の高値となった620万円近辺で推移しています。上値が重くなる価格水準となっており、今後の値動きには高値警戒が出てくるでしょう。短期の相場は日足が移動平均線の上位を回復したことで、テクニカルが改善しました。一方、ボラティリティを示すADXは減少していることから、相場はまだ調整局面にあると考えられます。引き続きレンジでの推移となることが予想され、高値圏での買い、安値圏での売りには慎重になる必要があります。先週からのレンジは620万円から590万円となっています。

- 価格は14EMA(605.4万円)を上回り強気示唆です。53EMA(563.0万円)は上昇しており、長期トレンドも強気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(605.4万円)が先行スパン2(581.0万円)を上回り強気示唆です。
Trending Signal
- 強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上位で推移
- 弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス圏で推移
- 弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプマイナス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
- 弱気バイアス・シグナル : CCI(-18)はマイナス圏で推移しており弱気示唆です。
- 弱気バイアス・シグナル : Fisher(-2.5)はプラス圏で推移しており強気示唆です。Trigger(-2.0)を下回り、売りシグナルが出ています。
- 強気バイアス・シグナル : MACD(115064)はプラス圏で推移しており強気示唆です。Signal(166376)を下回り、買いシグナルは出ていません。










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