日足は5日ぶりに陰線を記録、短期オシレーターの過熱感が意識されたか

1月15日の日足チャート
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を上回り、短期トレンドは強気を示唆しています。短期オシレーターはプラスで推移し、強気のモメンタムを示しています。
- 昨日のビットコイン1.0%下落し、終値は1520万円でした。5日ぶりに陰線を記録し、短期の利確売りが入った形となりました。日足は短期移動平均線の3%ほど上位で推移しています。
- オシレーター系インジケーターは、上昇傾向です。CCIは小幅に下落し175で推移。Fisherはプラス圏で遅行線を上回っています。長期オシレーターのMACDはプラス圏で上昇しています。
- ボラティリティ指数のADX(32)は上昇しており、強気トレンドの発生を示唆しています。
- 昨日の相場では短期の利確が入り、小幅に売られました。短期オシレーターのCCIで過熱感が出ているため、利確売りが意識されたようです。長期チャートは依然として強く、今後も底堅い相場が期待されます。本日は再度買いが入るか注目です。4時間足では水曜日に押し目となった価格帯まで下落したため、再度反発があるか注目です。ADXは30を超えており強い上昇トレンドが発生していることを示唆しています。上昇トレンドの初期段階では価格が乱高下しやすいため、押し目買いポイントではしっかりロングポジションを拾って行きたいところです。

- 価格は14EMA(1459万円)を上回り強気示唆です。53EMA(1442万円)は上昇しており、長期トレンドも強気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(1464万円)が先行スパン2(1426万円)を上回り強気示唆です。
Trending Signal
- 強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
- 強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
- 強気バイアス・シグナル:CCI(175)はプラス圏で推移しており強気示唆です。
- 強気バイアス・シグナル:Fisher(1.7)はプラス圏で推移しており強気示唆です。遅行線のTrigger(1.3)を上回り、買いシグナルが出ています。
- 強気バイアス・シグナル:MACD(276333)はプラス圏で推移しており強気示唆です。遅行線のSignal(155906)を上回り、買いシグナルが出ています。










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