米SEC,仮想通貨やAI関連の投資家保護を強化するための新部門を設立へ
米SECが新部門「Cyber and Emerging Technologies Unit(CETU)」を設立し、仮想通貨やAI関連の投資家保護を強化。2022年に設立された「Crypto Assets and Cyber Unit」に代わるもので、元共同責任者のローラ・D’Allairdが率いる。SECはCETUを通じ、AI・ブロックチェーンを悪用する詐欺を調査し、技術革新の促進を図る。共和党のピアース委員の「Crypto Task Force」とも連携し、一部トークンの非証券分類を進める方針。




