ビットワイズの最高投資責任者、BTCの底打ち議論は本質的ではないとの見解
ビットワイズの最高投資責任者マット・ホーガン氏は、「ビットコインが底を打ったか」という議論自体が長期投資家にとっては本質的ではないとの見解を示した。同氏は、ギャラクシー・デジタル、NYDIG、スタンダードチャータードが底値を3万~5.9万ドルと異なる水準で予想している一方、いずれも「年内に底打ちし、その後は新たな強気相場が到来する」との認識で一致していると指摘。重要なのは底値の位置ではなく、サイクルの天井がまだ先にあるかどうかであり、政府債務の拡大、インフレヘッジ需要、中央集権への不信感、機関投資家の参入拡大といった長期的な追い風は依然として健在だと強調した。





