米FinCEN、東南アジアの詐欺拠点に絡む暗号資産詐欺に127億ドルが関連と分析
Decryptによると、米財務省の金融犯罪取締ネットワーク(FinCEN)は、東南アジアの詐欺拠点を起点とする暗号資産投資詐欺に127億ドルが関連していたとする分析を公表した。2023年9月から2025年12月に約1,300の金融機関から寄せられた3万3,904件の疑わしい取引の届出を集計したもので、件数も金額も月を追って増えている。拠点はカンボジアやラオス、ミャンマーに集中している。詐欺に使われた暗号資産は22種類以上に及び、収益はほぼUSDTに交換されていた。被害者は全米50州にわたり、約4分の1が高齢者だった。

.png&w=3840&q=70)


