Vanguard、暗号資産ETFを顧客に提供開始
資産運用大手Vanguardが、これまでの反暗号資産姿勢を翻し、仮想通貨ETFやミューチュアルファンドの取り扱いを開始する。これにより、5,000万人の顧客がSECの規制を満たす暗号資産投資商品へアクセス可能になる。Vanguardは独自の仮想通貨商品を出す予定はないが、競合のBlackRockやFidelityに遅れて参入した形。ビットコイン現物ETFの運用資産は2024年1月以降約1,200億ドルに達しており、米国市場での暗号資産投資の主流手段となっている。





