韓国、暗号資産取引所の大株主の持ち株に上限 2年の猶予期間を検討
Bloomingbitによると、韓国政府の「デジタル資産基本法」の草案が11月中に公表される見通しとなった。関係省庁などへの取材をもとに8日に報じた。金融委員会が最終調整を進めている。暗号資産取引所の大株主の持ち株比率の上限は15〜20%とする見込みで、全面適用の前に猶予期間を設ける案が検討されている。大株主が2年以内に持ち株を減らせば罰則を科さない案もある。ウォン建てステーブルコインの発行者は、銀行主導の企業連合に限る見通しである。

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