韓国最大の暗号資産取引所UpbitとNaverの株式交換、2026年12月31日まで再延期
韓国最大の暗号資産取引所Upbitを運営するDunamuと、Naver Financialによる約15兆ウォン規模の株式交換は、2026年12月31日まで再延期された。両社は、韓国で審議中の「デジタル資産基本法」の内容が取引に影響を与える可能性があると説明している。同法では暗号資産取引所の大株主の持株比率を20%以下に制限する案が議論されており、既存の企業体制にも適用される可能性があるためだ。AIとブロックチェーン分野での連携が期待される大型再編だが、規制の行方が取引成立の最大の焦点となっている。




