キルギス政府、CZとの会合後、独自ステーブルコインの発行を検討すると発表
キルギスの首都ビシュケクで開催された「仮想資産・ブロックチェーン技術発展国家評議会」の会合において、大統領サディル・ジャパロフとバイナンス創業者チャンポン・ジャオ(CZ)が出席した。会合後、ジャパロフ大統領は以下の指示を出した。①経済商業省は仮想資産に関する法制度整備を継続、②科学・高等教育・イノベーション省はAI・ブロックチェーン教育の拡充提案を提出、③国家保安委員会と内務省は統一的なセキュリティ・リスク管理基準を策定、④国家評議会事務局はKGSTステーブルコインを発行し国際取引所への上場を検討、2か月以内に国家暗号資産準備金の設立案を提出、⑤中央銀行はデジタルソムの試験運用を開始する。





