メタプラネットCEO、Coldcard流出事件で自己保管リスクを指摘
The Crypto Timesによると、メタプラネットのサイモン・ゲロビッチCEOは、Coldcardハードウェアウォレットの不正流出を受け、問題はビットコインのプロトコルではなくセルフカストディの運用リスクにあるとの見解を示した。同氏は、秘密鍵の管理やバックアップ、復旧手順などは利用者に大きな責任が伴うと指摘した一方、自社ではコールドストレージや複数承認を備えた規制下の機関投資家向けカストディサービスを採用していると説明した。




