Coldcardウォレットの脆弱性を悪用した攻撃、第4波とみられる資金流出 合計で1億ドル超える
Coldcardウォレットの脆弱性を悪用した攻撃で、第4波とみられる資金流出が発生した。ギャラクシー・リサーチによると、7月30日以降の被害は5,200超のアドレスから約1,816BTC(約1億1,400万ドル)に達する可能性がある。今回は未承認取引を高い手数料で上書きできる「Replace-by-Fee(RBF)」が利用されており、被害者は取引承認前であれば、より高い手数料を支払って資金を先に移動させられる可能性がある。




