ビットコインマイニング大手Riot Platforms、AMDとの契約でAIインフラへ本格転換
CoinDeskによると、ビットコインマイニング大手Riot Platformsは、AI向けデータセンター事業への本格転換を受け株価が11%上昇した。同社はテキサス州ロックデールの200エーカー用地を9,600万ドルで取得し、資金は約1,080BTCの売却で賄った。併せてAMDと長期リース契約を締結し、2026年から25MW規模で稼働を開始する。契約は10年で、オプション行使により総収益は最大10億ドルに達する見通しである。





