ロビンフッド、全正社員の約10%を削減する人員整理を実施
ロビンフッドは全正社員の約10%を削減する人員整理を実施すると発表した。ウラジミール・テネフCEOは、管理階層を減らし意思決定を迅速化することで、少数精鋭の高パフォーマンス組織へ移行するための再編だと説明している。これに伴い、2026年第2四半期には退職金や福利厚生費など約2,800万ドルの再編費用を計上する見通しだ。一方で、暗号資産取引収益と取引高は前年同期比で約半減したものの、カナダのワンダーファイ買収や予測市場事業の拡大など成長分野への投資は継続する方針で、優先領域では採用も続けるとしている。





