XRP Ledger、口座の権限を用途別に他口座へ委任できる機能の導入手続きを開始
XRP Ledgerは、口座の権限を用途別に他口座へ委任できる「PermissionDelegationV1_1」の導入手続きを開始した。決済や顧客承認など限定的な操作権限を付与しつつ、資産を完全管理する秘密鍵は分離して保管できる。35の信頼済みバリデータの80%以上が支持を維持すれば、10月5日に有効化される可能性がある。
XRP Ledgerは、口座の権限を用途別に他口座へ委任できる「PermissionDelegationV1_1」の導入手続きを開始した。決済や顧客承認など限定的な操作権限を付与しつつ、資産を完全管理する秘密鍵は分離して保管できる。35の信頼済みバリデータの80%以上が支持を維持すれば、10月5日に有効化される可能性がある。