トランプ大統領、7月17日にシンシア・ラミス上院議員らと暗号資産包括規制法の倫理条項を協議へ
米上院で審議中の暗号資産包括規制法「Clarity Act」の成立に向け、トランプ大統領が7月17日にシンシア・ラミス上院議員らと会談し、最大の争点である倫理条項を協議する。法案成立には民主党の賛成が不可欠だが、トランプ氏や家族の暗号資産事業による利益相反への懸念が障害となっている。業界関係者は、大統領自らが協議に参加することは法案成立への強い意思を示すものであり、妥協案がまとまれば8月休会前の上院採決実現への期待が高まるとみている。




