パキスタン、1億人の「救いの梯子」として仮想通貨を国家戦略へ
パキスタン暗号資産規制庁(PVARA)のビラル・ビン・サキブ長官は12日、「Consensus香港」に登壇し、同国にとって仮想通貨は「贅沢品ではなく、大衆が経済階級を打破するための梯子(はしご)」であると断言した。世界第3位の小売取引規模を背景に、国家ビットコイン準備金の設立や、2GW(2,000メガワット)の余剰電力を活用したマイニング計画の進捗を明かした。
パキスタン暗号資産規制庁(PVARA)のビラル・ビン・サキブ長官は12日、「Consensus香港」に登壇し、同国にとって仮想通貨は「贅沢品ではなく、大衆が経済階級を打破するための梯子(はしご)」であると断言した。世界第3位の小売取引規模を背景に、国家ビットコイン準備金の設立や、2GW(2,000メガワット)の余剰電力を活用したマイニング計画の進捗を明かした。