米下院、3つの暗号資産関連法案を可決
米下院は、安定した規制枠組みを整備する3つの暗号資産関連法案を可決した。主な法案は、暗号資産全般の規制を定める「Clarity Act」、ステーブルコイン発行者に米ドルなどによる全額裏付けと監査を義務付ける「GENIUS法案」、中央銀行発行デジタル通貨(CBDC)の個人向け発行を禁じる「反CBDC法案」。SEC委員長ポール・アトキンスはGENIUS法を「明確なルールの提供」と評価した。トランプ大統領は署名の見込みで、米国の暗号資産市場における主導権確保が狙いとなっている。





