分散型取引所dYdX、8時間の障害で被害受けたトレーダーに約6,900万円補償案を投票へ
分散型取引所dYdXは、10月10日に発生した約8時間のチェーン停止を受け、影響を受けたトレーダーへの補償をめぐる投票を実施する。提案では、プロトコルの保険基金から最大46万2,000ドル(約6,900万円)を支払う計画だ。停止の原因はコード処理の順序ミスと、オラクル関連サービスの再起動遅延にあったという。オンチェーン上での資金流出はなかったものの、一部トレーダーは清算価格の誤作動により損失を被ったとされる。





