BlackRockのCEO、「金と暗号資産は恐怖の資産」と発言
BlackRockのラリー・フィンクCEOはサウジアラビアで開催された投資会議FIIで、金と暗号資産を「恐怖の資産」と表現した。投資家がこれらを保有するのは「資産価値の希薄化を恐れているためだ」と述べ、世界的な金融不安が高まる中で安全資産志向が強まっていると分析した。発言は金相場が先週の過去最高値4,377ドルから下落し、4,000ドルを割り込んだ局面で出たもの。フィンク氏は、中央銀行の動向もこうした懸念に影響を受けていると指摘した。





