インド、BRICS共通決済網よりCBDC連携を支持 国境間決済で二国間接続を重視
The Crypto Timesによると、インド政府はBRICS加盟国間の国境を越えた決済について、単一の共通決済網を構築するよりも、各国の中央銀行デジタル通貨(CBDC)を相互接続する方式を支持している。二国間貿易では米ドルなど第三国通貨への依存を減らし、自国通貨での決済拡大も進める考えだ。一方、統一的なBRICS決済システムについては、反ドル・反西側と受け取られる懸念から慎重姿勢を示している。
The Crypto Timesによると、インド政府はBRICS加盟国間の国境を越えた決済について、単一の共通決済網を構築するよりも、各国の中央銀行デジタル通貨(CBDC)を相互接続する方式を支持している。二国間貿易では米ドルなど第三国通貨への依存を減らし、自国通貨での決済拡大も進める考えだ。一方、統一的なBRICS決済システムについては、反ドル・反西側と受け取られる懸念から慎重姿勢を示している。