流通量の50%以上にあたる1,000万BTC超が含み損状態か: K33
K33によると、ビットコインは約8.2万ドルから6万ドル割れまで28%下落した結果、流通量の50%以上にあたる1,000万BTC超が含み損状態となった。この水準は2011年、2018年、2022年の弱気相場でも大底付近でのみ観測されており、その後1カ月以内に底打ちしたケースが多かった。ただし、過去はいずれも最終的に15~26%程度の追加下落を経て反転している。また、200週移動平均線への接触や「極度の恐怖」水準の投資家心理も過去の底値局面と一致しており、K33は6万ドル近辺を中長期的な有力な買い場と評価している。





