ケネディクス、KDX STパートナーズ、Progmat、Datachain、次世代セキュリティトークン基盤の商用化に向けて協業を開始
ケネディクス、KDX STパートナーズ、Progmat、Datachainの4社は、パブリックブロックチェーンとステーブルコインを活用した次世代セキュリティトークン(ST)基盤の商用化に向けて協業を開始した。第1段階ではAvalanche上でSTとステーブルコインの同時決済(DvP)を実証し、第2段階ではSTを担保とした24時間利用可能な融資機能を検証する。実現すれば、発行体ではなく投資家がレバレッジを活用できる新たなRWA市場の形成につながる可能性があり、2026年内に商用化を判断する予定だ。





