ロンドン証券取引所、2027年前半に夜間取引市場を開設する計画
ロンドン証券取引所(LSE)は、2027年前半に夜間取引市場を開設する計画を進めている。まずは英国株や米国株に連動するETFなど上場投資商品(ETP)を対象とし、通常取引終了後の午後5時から翌朝7時50分まで売買できるようにする。LSEは将来的に約2,600本のETPへ対象を拡大する方針で、24時間取引を提供する暗号資産市場との競争や個人投資家の需要拡大に対応する狙いがある。
ロンドン証券取引所(LSE)は、2027年前半に夜間取引市場を開設する計画を進めている。まずは英国株や米国株に連動するETFなど上場投資商品(ETP)を対象とし、通常取引終了後の午後5時から翌朝7時50分まで売買できるようにする。LSEは将来的に約2,600本のETPへ対象を拡大する方針で、24時間取引を提供する暗号資産市場との競争や個人投資家の需要拡大に対応する狙いがある。