SEC、予測市場連動ETFの登場を受け、「新型ETF」の規制枠組みを見直すためパブリックコメントの募集を開始
米証券取引委員会(SEC)は、暗号資産ETFの急増や予測市場連動ETFの登場を受け、「新型ETF」の規制枠組みを見直すためパブリックコメントの募集を開始した。イベント契約や暗号資産を対象とするETFの上場基準や投資会社としての登録要件などを検討し、制度改正につながる可能性がある。TDコーウェンは、2027年にもイベント契約や暗号資産、個別株連動ETFの上場対象拡大につながる可能性があるとの見方を示した。




