台湾の寺の住職親子、寄付金3.3億台湾ドル超を横領した疑い 暗号資産で資金洗浄か
Odailyによると、台湾・宜蘭の東林寺の住職である張清羽氏と、出家した息子の張維夫氏が、寺に寄せられた寄付金を横領した疑いが持たれている。捜査当局が寺院を捜索したところ、禅房の外の砂利の下から金や銀が入った鉄箱が十数個見つかり、市場価値は3億3,000万台湾ドル(約7,000万人民元)を超えるという。調べでは、寺の資金を個人口座に移し、暗号資産や金銀の購入を通じて資金洗浄していたとされる。事件は捜査が続いている。

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