Base、独自のB20トークン規格をメインネットで有効化
Baseは、独自のB20トークン規格をメインネットで有効化し、ステーブルコインやRWA、トークン化株式などをBase上でネイティブ発行しやすくした。B20はERC-20と互換性を持ちながら、Baseのプロトコル層に直接組み込まれるため、発行者は個別のスマートコントラクト開発や監査の負担を減らせる。ミント、バーン、供給上限、送金ポリシー、凍結・没収など規制対応機能も備え、金融機関や機関投資家の利用を想定する。Berylアップグレードにより、BaseからEthereumへの出金待機時間も7日から5日に短縮された。




