Ethereumレイヤー2「Base」でメインネット障害が発生
Coinbaseが支援するEthereumレイヤー2「Base」でメインネット障害が発生し、ブロック生成が正常に行われない状態となった。原因は「問題のあるブロック」が後続ブロックの生成を妨げたためで、チームは復旧作業を進めている。これにより取引の承認が遅延・停止したほか、入出金にも影響が生じた。障害は予定されていた「Beryl」アップグレード当日に発生したが、現時点ではアップグレードとは別の事象とみられている。BaseはEthereum最大級のレイヤー2であり、障害の影響範囲が注目されている。





