トランプ大統領、米国の401(k)退職年金制度に暗号資産への投資を可能にする大統領令を検討か
トランプ大統領は、米国の401(k)退職年金制度に暗号資産、金、プライベートエクイティなどの「代替資産」への投資を可能にする大統領令を検討していると報じられた。これは労働省が2024年に暗号資産への投資に対する警告指針を撤回し、退職口座への導入に柔軟な姿勢を見せ始めた流れに沿うもの。米国では401(k)に約8.7兆ドルが預けられており、複数の州はすでにビットコインETFやイーサリアムETFへの投資を進めている。過去には暗号資産を含む法案も提出されたが、議会採決には至らなかった。





