コインベース、7月14日に発生した約50分間の大規模障害が設定変更が原因だったと公表
コインベースは、7月14日に発生した約50分間の大規模障害について、定例の「低リスク」と判断された設定変更が原因だったと公表した。新たなサービス展開方式への移行作業中にネットワーク設定の競合が発生し、売買、入出金、コインベースカード決済、Base関連サービスなどが停止した。顧客資産への影響はなく、処理中だった取引は復旧後に完了したという。同社は再発防止に向けてインフラ設計を見直している。
コインベースは、7月14日に発生した約50分間の大規模障害について、定例の「低リスク」と判断された設定変更が原因だったと公表した。新たなサービス展開方式への移行作業中にネットワーク設定の競合が発生し、売買、入出金、コインベースカード決済、Base関連サービスなどが停止した。顧客資産への影響はなく、処理中だった取引は復旧後に完了したという。同社は再発防止に向けてインフラ設計を見直している。