アルパカ、トークン化株式の保有者向けに議決権行使や株主向け情報提供機能を導入すると発表
アルパカはブロードリッジと提携し、トークン化株式の保有者向けに議決権行使や株主向け情報提供機能を導入すると発表した。投資家はProxyVote.comを通じて取締役選任や役員報酬、M&Aなどの議案に投票できるようになる。これによりトークン化株式でも従来株式と同等の株主ガバナンス機能が利用可能となる。アルパカはxStocksやOndo Global Marketsなどの裏付け資産保管を手掛けており、同社によればトークン化株式保管市場で94%のシェアを有している。




