BroadridgeとPayward、トークン化株式の議決権対応で提携
PRNewswireによると、BroadridgeとPayward Servicesは8月5日、トークン化株式「xStocks」の対象保有者が、裏付けとなる株式の議決権行使方針を提出できる仕組みを導入すると発表した。利用者はWeb3認証を通じてProxyVote.comに接続し、株主向け資料を確認した上で投票内容を送信できる。両社は、従来株式と比べて不足していた企業統治への参加機能を補い、トークン化証券の権利面を強化する狙いである。




