暗号資産送金先を書き換える「Sality」ボットネット、23年の活動経て国際捜査で遮断
The Crypto Timesによると、2003年から活動してきたWindows向けボットネット「Sality」が国際的な捜査・技術対応によって遮断された。近年はクリップボードを監視し、コピーされたBitcoinやEthereumのウォレットアドレスを攻撃者のものに置き換える「EggJagger」を配布していた。CrowdStrikeはP2P通信の仕組みを逆手に取り、1万5000台超の感染端末を運営者から切り離したとしている。

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